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2015年11月10日 (火)

創業昭和9年のうなぎ

なんとなくモヤっとした天気の札幌

ゲン直しに久しぶりに、うなぎにしようかと、西区琴似、琴似神社の近くの

志んぼ】へ

気になっていたけど、すすきのからは遠いので初訪問

ランチタイムをはずした13時すぎ

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客はワタシだけ、女将さん?が、がっちり右側につき、お茶が少なくなると間髪いれず

一番緊張したのは、価格のないメニュー

しかも、松竹梅のグレードはなく、シンプルに『うな重』のみ

時価ってコトですか?聞けませんね、この雰囲気じゃ

蒸さずに炭火のみで仕上げるそう、

昼夜ともうなぎは同じメニューで、夜は焼き鳥などの串物がオーダーできるという

茶色くなった粉山椒を平気で置いている専門店も多い中、キレイな緑色、香高い山椒がうれしい

メニューには書いていないが、小鉢がついて、3300円+税

納得の美味しさでありました

たむら

2015年11月 9日 (月)

11月9日は臨時休業させていただきます

本日(9日)は従業員研修のため、臨時休業させていただきます

ご了承くださいませ

2015年11月 4日 (水)

タリバーティンのニューポット

先日お伺いした、すすきの、都ビルの老舗【BAR PROOF

そこで紹介してもらったのが

タリバーティン ピュアポット スピリット

樽詰め前の原酒69度、もちろん無色透明

スコットランドでは、3年以上熟成しないとウイスキーと表示できないので、スピリッツ扱いです

大先輩の店で、他にゲストもいらっしゃいましたので、写真は遠慮しました

はじめは高アルコールの刺激を強く感じますが、二口めからは麦らしい甘さが現れてきます

途中からロックに切り替えようかと思っていましたが、勿体なくなってしまい、全部ストレートで頂きました

香料、色素などが入っていないから安心だし、なにより美味しいです

ハロウィンも終ったことですし、今月は、原酒フェアなんぞやってみましょうか

厳しいかな、酔いが速くて・・・・・

たむら

ウチが心配になりました

久しぶりにすすきの情報収集へ

1軒目は駅前通り【SUNTORY BAR AVAVTI 1923

ワタシと同じウイスキーエキスパート資格を持つ、田代さんがしっかり束ねるいい店です

9月発売のサントリーシングルグレーンウイスキー、知多の売れ行きなどをネタにしばし

系列店から研修に来ている21歳О君が、名刺を待ってしっかり挨拶に来る

2軒目は都通り、都ビル【BAR PROOF

こちらにも新人が、

「研修中のMです よろしくお願いします」

研修中の名札をつけ、名刺は使わせないのが、老舗の流儀なのでしょう

二人とも清潔感があり、言葉もはっきりしていて、好感がもてる

そこで心配になったのは、当店スタッフ

だらしない接客はしていないだろうか

今週は気を付けて見ていこうと思います

たむら

2015年11月 3日 (火)

寂れた町のバーで語られる怪談

幻冬社の新刊文庫

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木下半太著【D町怪奇物語】

バーのマスターが体験する短編怪談集

バーが舞台になるとありがちな、お酒ウンチクはなく、怖いハナシが中心に描かれています

11月3日は、通常営業しております

たむら

2015年11月 2日 (月)

まだまだしっかり現役【竹鶴12年】

ニッカウヰスキー、【竹鶴ピュアモルト】シリーズ、シングルモルト【余市】の人気はいまだに衰えず

当店の【余市12年】【余市15年】も、ご注文が多いです

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売切れゴメンの体制ですが、多めに在庫を確保しているのが

NVが発売される前の【竹鶴12年】

若干価格が安くなった現行品【竹鶴(年数表記なし)】と比較すると、やはりこちらに軍配が上がります

たむら

2015年10月31日 (土)

神のご加護か、不吉な予言者か

アイラ島のとなり、ジュラ島唯一の蒸留所【アイル・オブ・ジュラ】

見た目が個性的な2本の紹介

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アンククロスを配した、【スーパースティション】

目玉は【プロフェシー】

迷信(左)、片目の予言者(右)の逸話はネットに散見されるので、ぜひ検索を

背景のバナーはハロウィン装飾なので無視してくださいませ

たむら

珍車ドナドナ

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80年代大ブームを巻き起こした、ホンダ・プレリュード

その北米仕様、左ハンドルを所有していましたが、錆と維持費に抗しきれず手放すことにしました

30年経過したうえ、当時の塗装は錆びやすく

空調関係の部品も北米在庫にたよる状況では、動体保存ができませんでした

たむら

2015年10月30日 (金)

いったい中身は何なんだ

ウイスキーの税率は、1キロリットルあたり

『37度以上 370,000円に37度を超える1度ごとに10,000円加算』

37度700cc入りのボトルにかかる税額は、259円

熟成年数には関係なく、あくまで度数

昨日量販店で見ると、本体価格648円の国産ウイスキーがあった

酒税分を差し引くと、389円

さすがにこの価格だと中身が心配です

どんな原酒が使われていている?

醸造用アルコールが何割入っているの?

疑問はつきませんが、購入する気にはなれません

たむら

2015年10月29日 (木)

寒いけど、まだ厚着じゃない

今晩からの札幌は冷え込む予報です

北海道民にとっては、寒くなるのはさして負担ではありませんが

いつからコートにするか、手袋をするか、

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タイミングに迷う季節です

写真は、ニッカウヰスキー余市蒸留所

初留釜の焚き口です

燃料は石炭

いつでものんびりしていた余市ですが、

今年は、来場者記録をすでに更新

週末の駐車場は大混乱です

たむら

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